
いつも弊社ホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
この度、弊社代表である渡辺 日菜子(わたなべ ひなこ)が、新刊『女性を活かす会社・腐らせる会社:中小企業のための女性活躍マネジメント50』を中央経済社より出版いたしました!
深刻な人手不足やAI技術の発展など、経営環境が激変する現代において、「人の可能性(特に女性の力)を引き出せるかどうか」は、中小企業にとって生き残りをかけた重要な経営戦略です。
この記事では、新刊の見どころや、どのような悩みを抱える経営者・管理職の方におすすめなのかをご紹介します。
女性を活かす会社・腐らせる会社』とはどんな内容?

「女性活躍」と聞くと、制度づくりや女性管理職比率の向上ばかりをイメージしていませんか?
しかし、本当に会社を成長させるのは、形だけの施策ではなく、
女性一人ひとりの能力と意欲を引き出し、組織の力へと変えるマネジメントです。
本書は、中小企業診断士として数多くの企業を支援し、
自身も営業職・パート勤務・子育て・起業と様々なステージを経験してきた代表の渡辺が、
「女性を活かす会社」と「才能を腐らせる会社」の決定的な違いを50のテーマで実践的に解説した1冊です。
書籍の基本情報
- タイトル:女性を活かす会社・腐らせる会社 中小企業のための女性活躍マネジメント50
- 著者:渡辺 日菜子(弊社代表・中小企業診断士)
- 出版社:中央経済社
- 発売日:2026年7月21日
- 定価:2,970円(税込)
本書はこんな経営者・管理職の方におすすめです

本書は、現場で実際に起きる事例を交えながら、明日からすぐに使える具体策を提示しています。
以下のようなお悩みをお持ちの方に、ぜひ手に取っていただきたい内容です。
- 「いい人が採用できない」「優秀な女性社員が定着せずに辞めてしまう」と悩んでいる
- 女性社員とのコミュニケーションやマネジメント方法に戸惑うことがある
- 「女性活躍」に取り組みたいが、何から手をつければいいか分からない
- 形だけの「働き方改革」になっており、組織の生産性が上がっていない
「理不尽な環境に涙する人を減らしたい」著者の想い

代表の渡辺は、過去にサラリーマンとしての営業職時代や、出産・育児を経たパート勤務時代に、
「女性だから」「子供がいるから」という目に見えない壁や理不尽な思いを経験してきました。
「自分のように悔しい思いをする人を一人でも減らしたい」「女性の力を引き出せる中小企業を増やしたい」という強い原動力が、
中小企業診断士としての独立、そして本書の執筆につながっています。
女性活躍を単なる「社会的要請」ではなく、会社の未来を切り拓く「経営戦略」として実践するためのヒントが、この一冊に込められています。
まとめ

『女性を活かす会社・腐らせる会社』は、全国の書店、またはAmazonなどのオンライン書店で好評発売中です。
自社の組織力を底上げしたい、人材定着率を高めたいとお考えの経営者様、マネジメント層の皆様は、
ぜひお手に取ってご覧ください。御社の組織改革のヒントが必ず見つかるはずです。

