中小企業コンサルタントの専門誌として知られる『企業診断 2026年1月号』(同友館)の連載企画「プロコンたちの流儀」に、
弊社代表・渡辺日菜子のインタビュー記事が掲載されました 。
5ページにわたる特集では、コロナ禍という未曾有の危機に直面した飲食店を、代表の渡辺がどのように伴走支援し、
V字回復へと導いたのか。その軌跡が詳しく紹介されています。
記事タイトル:全員が会社のことを真剣に考える社風を醸成する
今回の記事では、九州の地方都市にある居酒屋「このみ」様への支援事例が取り上げられています 。
緊急事態宣言により活気を失い、「静かに腐っていくほかない」と憔悴していた現場が、
いかにして「全員が経営感覚を持つ組織」へと変貌を遂げたのか。
その舞台裏にある「覚悟」と「対話」のプロセスが描かれています 。
誌面で紹介されている主な支援内容
- NLP心理学を活用したモチベーションアップ研修: 従業員の心のブレーキを外すアプローチ 。
- 「クレド(行動指針)」の策定: 現場の声を言語化し、目指すべき方向を一つにするプロセス 。
- 「お金の流れ」の見える化: 全員参加の勉強会を通じて、ムダの削減と利益への意識を共有 。
- 覚悟のコンサルティング: 支援者と経営者が共にリスクを取り、真剣勝負で挑んだ再建案 。
結果として、お店の売上高と営業利益は順調な回復を見せ、
社員同士が自然に助け合う素晴らしい組織文化が醸成されました 。
代表・渡辺より:診断士は支援先と一緒に育っていくもの
記事の最後で、渡辺は自身の経験を振り返りこう語っています。
大切なのは、一つひとつの支援先に真摯に向き合うこと。
こちらから見ると支援先の1つでも、支援先から見るとたった1人の先生です
弊社はこれからも、単なる手法の提供に留まらず、経営者様や従業員の皆様の心に寄り添い、
共に成長できるパートナーであり続けたいと考えております。
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